デトランスαの効果が出ない人っているの?

デトランスαは塩化アルミニウムが配合され、脇汗やそれに伴う臭いを消してくれる優れた商品です。しかし、使い続けているとその効果が薄れてきたと感じる人も少なくありません。その原因はいったい何なのでしょうか?

 

薬に例えると、強力な治療薬は副作用が強いですよね。このデトランスαも同じで、効果が高い分肌に悪影響を与えているのです。つまり、デトランスαを使うと汗腺に栓をして汗を出なくしてるわけですから、当然お肌は調子が乱れてしまいます。

 

なんかおかしいぞ?と感じたお肌は交感神経が活発に活動し、逆に汗が大量に出てしまうのです。

 

デトランスαは使った人全員に効くわけではありません。もし10日以上使っても汗の出具合に変化がない、わきがの臭いが消えない、という人は塩化アルミニウムが効きにくい体質なのでしょう。残念ですが諦めるしかありません。

 

効果が出るためのデトランスαの正しい使い方は!?

デトランスαを使ってみて、思ったより効果が出ないと思った人は、もしかして使い方が間違っている可能性があります。

 

もう一度正しい使い方を理解し、それを実践してみましょう。

 

デトランスαを使うタイミングを見直そう

デトランスαの正しい使い方は、「寝る前」に塗る、ということです。これが大原則!それ以外に塗っても効果はあらわれません。

 

市販されている制汗剤とは使用するタイミングが異なるので間違えないように気を付けましょう。

 

では、なぜ寝る前なのかと言うと、汗は汗腺と呼ばれる部分から出てきます。デトランスαはその汗腺に物理的にフタをします。

 

つまり、デトランスαを塗ってから汗腺にフタができるまでにひと晩かかるので、塗るタイミングは「寝る前」というわけです。

 

このタイミングを間違えると、汗腺に完全にフタができていないうちに外出や運動で汗をかいてしまい、せっかく塗った製剤も汗で流れ落ちてしまって効果が出ないということになります。

 

効果が出ないと言っている人は、デトランスαを塗るタイミングを間違っているケースがほとんどです。
結果を確実に出したい人は、必ずこの塗るタイミングを守りましょう。

 

デトランスαは完全に乾かしましょう

デトランスαの塗るタイミングがきちんと守れたら、次は完全に乾かしましょう。

 

脇はもともと汗をかきやすかったり、すぐに蒸れたりします。よく乾かさずに水気や湿気が残ったままだと、それにより汗腺に完全にフタができなくなってしまいます。

 

特に体がポカポカしているお風呂上がりは脇に汗をかきやすくなっています。できれば塗るのはお風呂から出て30分くらい経ってからにしましょう。

 

そして意識的に脇を乾かす、ということを心がけましょう。塗ってすぐに服を着るだけでも脇が蒸れて乾かない可能性もあります。できるだけ腕を上げて脇を完全に乾燥させてから服を着るとよいでしょう。

 

守るのはたった二つのことだけ

一般的に市販されている制汗剤とデトランスαは、似て非なるもの、という言葉がぴったりなほど効果に雲泥の差があります。

 

なのにデトランスαを使っても全く効果が出ない、と感じている人は次のことを必ず守ってください。

 

  1. 夜寝る前に塗る
  2. 塗る前と塗った後は脇を完全に乾かす

 

脇を完全に乾かす、というのは意外に難しいことで、意識して乾かそうとしないと完全には乾きませんよ。

 

このたった二つのことを守るだけで、絶対に効果は出るはずです。市販の制汗剤とは比較にならないことはすぐに分かると思います。

 

デトランスαは逆に汗が出てしまう?

デトランスαは汗が出る汗腺にフタをするので、理論的には汗は出なくなります。しかし、脳からは汗を出さなきゃ!と指令が出ているはずですよね。ではどうなるのかと言うと、実は他の部分から汗が多く出てしまいます。

 

もともと脇汗が少ない人はあまり見られないようですが、わきがの人のように汗の量が多い人や汗っかきの人は精神的発汗という別の部分から多く汗をかく現象がおこるケースがあるようです。

 

これが期間が短いなら、それほど影響はないようです。しかし、長期に渡ってデトランスαを使っている人などは、やはり肌に負担がかかったり汗に関するトラブルも発生してしまいます。
できれば長期に渡る使用は避け、様子を見ながら使用をしていくことをおすすめします。

 

デトランスαとわきがの関係

デトランスαに臭いを消すという作用はありません。なのにわきがの臭いが消えた、という人も多いようです。

 

わきがは脇の内側が臭うのではなく、汗自体が臭うわけでもありません。汗と細菌が混ざり合うとあの嫌な臭いを発してわきがとなるのです。デトランスαに配合される塩化アルミニウムは汗腺にフタをする役目があります。フタをするだけではなく汗腺の中にまで侵入していくのです。

 

表面のフタは次第に取れてしまっても、汗腺の中に侵入した塩化アルミニウムは効果が効果を発揮して汗が出なくなる、という仕組みです。つまり汗が出なくなれば細菌と混ざり合うこともないので臭いもなくなります。

 

 

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